
家事を済ませて朝から散歩。カメラ片手に榴ヶ岡公園へ。
毎朝通勤途中に横は通るけれど入るのは2回目くらい。
1回は去年桜を見に来たんだった。暗いし人だらけでどんなところかはよくわからなかった。
今日来てみてその広さに驚き。こんなんなってたんだ。
写真はあまり撮りたいと思うものもなくて、木と空を何枚か撮影。あまり元気ないなぁ植物。気のせい?
でも桜は蕾がだいぶ大きくなっていて、春を楽しみにさせてくれた。いつもより早期に開花するんだろうなやっぱり。
途中2匹の野良猫と出会い、戯れ。
うち一匹はなんとも人馴れしていて、ぷくぷくしていた。餌もらってんだね。
気になるのか、私の周りをうろうろしながら様子伺い。しゃがんで目線を合わせると、私の手元に頭を寄越して撫でろの合図。お前本当に猫かい? 節操無さ過ぎじゃないのかい?
耳の後ろを撫でてやると次は迷わずごろん。ひっくり返って撫でろの構え。路上の君がそこまでぷくぷくな理由がわかったよ。愛想がいいんだね。
しばらく遊んでいると離れたところにおじいさんが出現。どうやら餌をくれる人らしい。もう一匹の猫もやってきた。離れようとしないので、ほら行きなごはんだよと押してやると、しばらく考える風にじっとおじいさんを見た後、にゃーとひと泣きして私の後ろに隠れてしまった。何なんだおまえ…!
あんたあのひと毎日食わしてくれてんでしょ?!
私の靴に乗っかってごろんと横になってしまった猫のおなかをパカパカ叩いても一向に立つ気配なし。
さすが猫。気まぐれ。
しかしその後もいつまで経っても行かない。おじいさんはじっとこちらを待っているしなぁ。
ならばと、もういくねバイバイと立ち上がり猫から離れる。
猫は頭をもたげ、また考えるようにじっとしていたけれど、しばらくして何事も無かったかのようにおじいさんのほうに向かっていった。
さすが猫。
気まぐれ。
どうやらクロと呼ばれているらしい。
猫には好かれるほうですが、ここまで懐こい猫っているんですね。さすが下界だ(その考え間違ってるから)。
私は犬にも鳥にも割と好かれます。たまに構ってもいないのについてきてしまうので困りますが。
帰路にて何度か甘噛みされたところが腫れ上がり始め、右手が赤いグローブ。あら大変。
帰ってキンカン塗りたくり、そのまま料理しました。年がら年中キンカン臭い女(うわぁ嫌だ)。
今日の料理はパスタ尽くし。だってそれ以外ないし(買えよ)。
昼はキャベツのペペロンチーノ。
夜は小さく折ってゆでたパスタとほうれん草のキッシュ。パイシート出すのが面倒で皿に直接流し込んだ為見た目グラタンですが。

ものぐさキッシュ(まずそうなネーミングだなオイ)。
材料(2人分):
ゆでたパスタ1人前(80〜100g)
たまねぎ(1個)
その他入れたい野菜(exほうれん草)
私は冷凍しまくってるのでその中からほうれん草を使いました。
牛乳・チーズ同量。たぶん70か80gだと思う…箱の1/4とちょっと使いましたので。
キッシュには生クリームでしょって思った方。生クリームじゃなくていいよ別に。
食えるから(発想が既に腐っている)。
それからたまご(一個)
鶏がら適当…じゃない適量
炒め用のバター(なければ普通に油で)
作り方:炒めて混ぜて放置(放置?!)
1.たまねぎとゆでたパスタとほうれん草をバターで炒める。塩胡椒で下味
2.牛乳(あれば生クリームで)・チーズ・たまご・鶏がらスープのもとを混ぜあわせ、1も入れてグラタン皿(もしくはパイ生地)に流し込む。
以上。オーブンに180℃で20分ぶち込んどけば出来上がります。
チーズは何でもいいと思いますが、私はあったのがクリームチーズだったんでそれで作りました。とけるのがあればそっちを使います。
もしクリームチーズをつかうなら、牛乳と一緒にレンジで1分程加熱して、その後しっかりととかして使うといいです。
鶏がらはコンソメでもよいですが、チキンコンソメを使ったほうがいいと思います、味的に。
ほうれん草が無いとき、色味だけでもと乾燥パセリを振り入れまくって焼いたら結構いけました。
楽だ。
生野菜は無くともチーズは常駐。今はクリームチーズ。
パルメザンはやまやのでかいヤツが好きよ(別に聞いてないよ)。
次は貨物列車の写真を撮りにいこう(っつっても目の前だけど)。
のんびりな休日だなぁ…。
ギター弾こう。