2007-04-30
大阪で前回など留めているようなのよ(BlogPet)
ビリーたちが、色彩とか広い大阪などを記憶すればよかった?
ビリーが、熱烈などを記憶内に留めているなど気持ちよかったです
去年大阪で前回など持ち合わせてはおりません
現在、大阪で前回など留めているようなのよ
ありがとね
だよ♪
*このエントリは、ブログペットの「ビリー」が書きました。
2007-04-27
ぱやっぱや
ぼーっとして乗った電車は快速でした。
終点への興味も湧きましたが、一応多賀城で降りてみました。
グラタン作るんだから早く帰らせてブリーズ。
2007-04-23
夢にたゆたう
今日みた夢の話をします。
いつもは暗い色の服ををきている人が
夢ではそれはそれはきれいで真っ白なコートを着ていて、
私は複数の人たちと床に広げた大きな紙を囲んで何やら作業していた。
その人は少し離れたところで椅子に腰掛けながら
一日の大半を私を眺めることに費やした後、
何事も無かったようにふいっと立って
人混みに紛れて去っていった。
あんなにすらりとしてオフホワイト鮮やかなのに、周りの人は誰もその人見えないみたいに。
何で誰も気づかないのかな。
人ごみに見え隠れする白コート。
何かを見上げる横顔からはもう私のことは頭から消えているのがわかる。
呼び止められなかった。
ああいっちゃう。声が出ない。
でも夢の中のわたしは、それですんなり納得してる。
どこいっちゃうのかなって少し不安になったけど。でもとても静かな気持ちだった。
ひとしきり見送って。
ちょっと淋しいなって思いながらも。
私は次の道を探す。
その後は途中出会った小さい子を連れて一生懸命逃げて。
でも2人で笑えてた。
白コートの人が何度か助けてくれた。
私の記憶となって、助けてくれた。
一生懸命走ったよ。
逃げてるのにおもしろいねーなんてその子が笑うから
私もつられて笑う。
目が覚めて。はじめ自分が何なのかよくわからなかった。
なんて穏やかでやさしくて、いとおしい夢だろう。
何で今日が月曜日なんだろう。
休みだったらよかったのに。
泣きそうになった。
泣かなかったけど。
夢の中でずっと流れていたメロディ。
知らない曲。
でも近いうちに、なんだかまた会えそうな気がする。
そんな夢でした。
ひらり
土曜日は昼からカメラマン。昨年夏に紹介したダナエのブログに載せる素材の撮影を依頼された。
報酬はそこの絶品ランチ。イコールそれ被写体。出てくるもの全てを食べる前に撮りまくる。食いもん撮らせたらうまいよわたし(食い気女王)。
写真を撮る度、写真って写心なんだなぁと思う。特に今回のは「早く食わせろ」的な雰囲気がはっきり滲み出ます(狂暴)。
撮ったデータを預けてきたので写真は無しですが、近々アップされるらしいのでその際またお知らせします。水曜日にはディナー風景も撮影予定。
夕方からはKzと沖縄料理の店に行ってソーキそば初体験。ぱどのクーポンで200円引き。なかなかの美味。つぎはチャンプルーも食べたいわ。
その帰り際一軒の小さなお店にはまり、気づけばチャリかごには衣料品てんこ盛り。もう夏物買わなくていいや(買いすぎだろ)。
坂下交差点にあるなんちゃらモーターだかのつなぎの兄ちゃんにややときめく。つなぎは素敵だ。ムダに毎日通りすがろう(ストーカー…!)。
帰ってきてからグダグダ。
失敗しそうだなって思いながらベーグル作ったら生地のこねはじめの段階で失敗した。悔しいから一からやり直し。今度はなんとかうまくこねあがってくれた。
その後失敗した生地ももったいないから焼いてみる。成功する気がした。
。うん。
うまく焼けました。
日曜日ははじめての花見酒。昼から榴ヶ岡公園にてくてく歩く。家を出た途端すっかり大雨。私のせいですはい。
花散らしの雨。きれい。
どんどん散らして。
今回はseeponさんからのお誘い。高校を卒業と同時に始めたという花見会。私生まれてないや。
来る人はみんな家族連れ。濃すぎるキャラクター。あったけぇ。
一人暮らしだというと、あれもこれもと次々料理を取り分けてくれた。ワインもがぱがぱ。ひたすら食いまくる。おなかきつい。でも美味しいから食べたいわ。
家族の中にひとり魅力的な女の子。思わずシャッターを切る。
人を撮ったの初めて。
なんて素敵。
きらきらする。
撮らせてくれてありがとう。
最後にあまった料理をがんがん詰めて持たされさようなら。みんな陽気。いい顔してる。
誘われたカラオケ断ってひとり写真撮り。もみじがきれいに染まっていた。夢中になっていると初老の夫婦がもみじ背景に写真を撮ろうとしていて。気づかずごめんなさい。慌てて場所を離れる。
その後別な場所で枝垂れ桜。枝垂れ柳は好きだけど、枝垂れ桜はちょっとまだよくわからない。
こんにちは。もうちょっと仲良くなろうよ。じっくり観察。
また夢中になっていると、後ろから英語の声がけ。振り向くとさっきの婦人。写真撮ってあげるよって。はじめ切り替えうまくいかなくてぼけっとした。
私はよく英語話す人に助けられる。ここは日本よ。しっかりしろわたし。
わたしは写真に写るの苦手。自分が写ってる写真て殆どない。
いつもはいえいいですなんて言うけれど。思わず頷いた。奥さんが旦那さんをちょっとあんたシャッター押しなさいと呼び寄せる。旦那さんのそのそ。全身と上半身どっちがいいのなんて聞いてくれて。ジェスチャーで全身リクエスト。
ちゃんと笑えた。
はじめて桜と一緒に写った写真。
こんな形で残るなんて。
不思議。
心を込めてThank you so much.
帰り際、出口で白猫に鳴かれる。この間あまり話せなかった白いほう。しばらく鳴き合い。ここんとこ騒々しくてうんざりだね。
ニャア。
花見の最中、小学校5年生の男の子に幸せそうな顔してるよと言われた。
あら、わかる?
ええ、とても幸せです。
いいでしょ。
写真はまた今度ね。
2007-04-19
針
何時間も、
頭から離れないことがある。
間違えたのかな。
訊いてみたいのに、それすら怖い。
嫌われたってわかるのが、怖い。
どうしてもっと。
大切な人を守ることすらできないわたしは。
どうしてこんなに力無い愚者。
察する力が欲しい。
怖い。
足りない。
怖い。
うわー…
昨日の記事。
待ちうけサイズを打ち上げていたと思いきや、ケータイからの閲覧では縮小される状態でした。昨日それを直したんですが。
直したんですけど。
…そもそもネーム無しの画像を打ち上げてましたorz。
もうほんとすんません最近編集ミスの連続っ…(ああああぁぁぁぁ…)。
熱上がりすぎてアタマおかしかったんですわきっと…(いいわけ大王)。
直したんで…見てやってくださいわ…(遠い目)。
2007-04-18
ぎゃんっ
昨日、編集途中のものを打ち上げていたようで、お見苦しいものを失礼いたしました…(撃沈)。
アップしなおしましたので、よろしければどうぞ。
はいドーンとかいいながら肝心の写真がないし…申し訳ありませ…(死去)。
2007-04-17
週末のおはなし
…GRでもカシオの新型でもなく、canonのIXYでございますよ…!(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)
レスポンスの速さと使いやすさと、なにより写真の色合い比べたらこれかなって。あ、あと値段。値段関係ないならデジイチD40買いますよ勿論。ええ。
よくわからないんですけどすごく感覚で使えるカメラだなと思って買いました。するするっと使える。
購入後直帰、即充電し、早速桜の撮影にお出かけ。
榴ヶ岡などは金曜日だし人が多そうだということで小田原あたりの公園に行って撮ってみました。雨の桜を狙っていたけど結局降らず。でも雲に蓋をされた世界はとても静かでした。
カシオの時にはISO感度はおろか、マニュアル操作をしたこともなかったのですが、canonはオートよりもマニュアルのほうが使いやすい。不思議と合います。やっぱりこれでよかったんだ。よかったこれ買って。
私はとにかく説明書を読まないので勘と感覚で使えるかどうかが重要課題になります(なんかおかしいよ、それ?)
さすがに夜を撮ろうとすると画像は粗くなりますが、つぶして使う分には問題ないかも。今回は光源の少ない所で撮ったので、ライトアップされているところならもっときれいに撮れるんじゃないかしら。 写真を載せようと思いましたが、友人Kzが写っているので残念ですがおあずけ。
明けて土曜日も撮影と人訪ね。
出かけようと駐輪場に降りると、私の相棒・水色vinoちゃんが悲劇に見舞われていた。その変わり果てた姿に愕然とする。どうしたのマイvino…!?一体何があったんだい?!
思考が停止ししばらく立ち尽くすも、その後バケツとスポンジとたわしと歯ブラシ持って部屋と外の5往復。
まあ…お花見真っ盛りであることと、vinoが非常階段脇に停めてあって、踊り場の真下だったことから何があったかは察してください…。
はじめこそどうしたのvinoちゃんとわたわた焦ってカッチーンきてましたが、その苦しさを考えるとなんともいえず。これやったひと大丈夫なのかな。。。元気だといいな。思いながら黙々洗車。
そういえばこっち来てから一度も洗ってあげてなかった。傷だらけの車体をぴかぴかにしてあげる。ごめんねこんなぼろぼろにしちゃって。vinoのvの字なんか欠けてるし。ミラーもねじゆるいし。
転んでもぶつかっても事故ってもなにしても私が怪我することだけはなかった。代わりに傷だらけ。大事な大事な相棒です。すっかりきれいになった。
sakuranoの催し物・手作りマーケットに私作小翔(しさくしょうしょう)・平澤さんが出展するということで遊びに行く。
平澤さんは裂き折りの作家さん。古い着物地を裂いて、それを糸として織りあげる。機織機でぎっこんばったん。コサージュやヘアピン、バックに帽子まで何でも。
ただ通常の裂き折りとはちょっと違うらしく、ご本人は「だいなみっく裂き折り/裂き遊び作家」として作品を編み出していらっしゃる。なんとも冴える色使いをする方。
去年11月のマーティックフェスタでお会いして、以来写真撮らせていただいたりすっかりお世話になっている。お母さまもこれまたおもしろい方なんだけれど、その話はまた今度。
行くとブースが空だったのでフロアをふらふらしているとばったり遭遇。前も高森のキャラウェイでばったりした。遭遇率が高い。なかなかいいリズム。私に気づいてくれる。
以前買ったひらひらコサージュが壊れてしまい、うまく接着できなかったことを伝えると快く直してくれた。すっかり元通りになって私のジーンズに戻ってきた。よかった。すごく気に入っていたから。嬉しい。
その後今後の品物についてあれこれ話をし、さらに売り物を手に取り遊びまくる(ベストオブ迷惑な客)。
途中写真を撮りつつ、結局2時間近く遊びほうけた(邪 魔 …!)
G.W.には七つ森で作品展、また今月末には141の付近でのイベントに出展するようです。興味のある方は是非。私が普段つけてるひらひらはこの方の作品です。まだ販売しているかはわかりませんが…きっと素敵な出会いがあるはず。是非御一見。
最後に小さな手さげを買ってさようなら。おまけにミニひらひらコサージュも付けてくれた。カメラを入れるのに丁度いい袋を探していたのだけど、ほんとうにぴったり。ちなみに写真の一番手前にうつっているやつです。買う前に撮ったのですが、家に帰って写真を見てからあらあらと不思議を感じたり。ようこそ我が家へ。仲良くしましょうね。
一旦帰宅後今度は桜を撮りに近所へ出かける。クリスマス夫婦の妻のほうに、国立病院裏の民家の桜がすごいよと教えてもらっていた。
妻「すっごいよ。大きな木。はみ出てんの」
私「へぇー。行ってみるね。でも大丈夫かな人の家のを写真とって」
妻「いいんじゃない? はみ出てるし」
まあ、
そうっすね(いいのかそれで納得して)。
晴れたはいいが風はごうごうだし雨は飛んでくるし。私が桜を撮ろうとすると毎年こうなる。どうやっても雨女。嵐付き。
風が強いと至近距離ではどうしてもブレるので、私ついに裏技(というかセコ技)使いました。はいドーン。
左手で散った花を持ち、右手でシャッター。うしろにぼけてるのが桜の木です。
そのうちyahooのphotoにまとめようと思ってますが、まあ…いつになるやら(他人事かよ)。
来週は枝垂桜を撮りに行く予定。花見に誘われました。ほとんど花見ってした事がないので非常に楽しみです。
旅行までには身体の一部にできるかしらー。
たのしいなー。
アハー。
私作小翔web site : http://web.mac.com/shisaku_shoushow
2007-04-16
とか言ってた(BlogPet)
昨日、エリが
クラシックオールマイティーをたしなんだものとしては、運命ですか第九ですかと考えてしまうが、おそらくベートーヴェン初期古典期のイメージでしょう。
とか言ってた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ビリー」が書きました。
2007-04-12
オールマイティーな君へ
残業する気になれず定時で終業。こんなたらたらで仕事しちゃいけない。
スイスイ縫って定禅寺まで歩く。春日町をうろついてみた。
不思議なところ。新しさと旧さの混在する場所。
小さなお店いっぱい。ひたりとした静けさが心地いい。
今日の目的はbrule。雑貨屋さん。
仙台の作家さんの手作り作品がたくさん置かれていて、wenziさんの品物もある。wenziさんはジャズフェスで出会ったニット作家さん。とてもとても素敵。
仙台だけではなく県外の作家さんも参加していて、目についたのは横浜の作家さんのアクセサリー。指輪とピアスをお買い上げ。感性。
次は陽のあるうちに来よう。おさかな屋さん覗きたいな。
美味しいもの出してくれそうなお店も発見。
メニューのトップにキッシュってあった。
それだけで素敵じゃない?
だらだらだから。
気がついたら4月で。
今年ジャズフェス出たいなぁなんていってたけど。
この分だと出られそうにもねぇなぁなんて思いながら仕事カタカタ。
1年あったのに何にも進まなかったわぁ。
こりゃいかんね。
私の駄目なところ。
沈むなぁ。
チキチキ。
2007-04-09
まどろみ
夕暮れの友人。
結局いつだって傷つくのは女だという。
いくら甘いことを言われたとしても。結局自分の身は自分で護らなければ傷つくのだと。
更に言う。
いざとなると男は逃げる。だから女は戦わなきゃいけないのだと。
それは。
果たして男が自分の守り方を知っているのかはしらないけれど。
男が逃げるから戦わなければならないのではなくて。
女には逃げ場がないんじゃないのかしらと。
だから壁を背に泣きながら爪を磨き目を見開くんじゃあないのかしらと。
私は思うのでした。
全ては女次第ということか。
何の影もなく笑っていられたら。
それが一番幸せなのにね。
2007-04-06
触れ方
例えて。
何かの契約みたいに
ひとつの儀式のように
そうした形式的な触れ方
微かな熱。
それは最高の官能美だと思う。
2007-04-05
春の水舞
前回の文章で友人が心配してメールをよこした。
あれ、結構ご機嫌で書いたのですが。
イメージ春の色彩です。出てきた時すごく気持ちよかったです。
私は元気なのよ。ありがとね。
5月に大阪に旅行に行くことにした。
大阪には伯父伯母がいる。去年の夏に初めて会った(実際には私が赤子の頃に会っているようなのだが、私も至って平均的なベビーだったのでその感動の出会いを記憶内に留めているなどといったスピリチュアルなフォースは持ち合わせてはおりません)のだが、
あんたは大阪向きだと言われ、現在熱烈歓迎モードに突入している。
3月に行きたいなと言っていたのだが、忙しくてそれどころではなかった。先日無沙汰の挨拶かねて電話をし、そのままノリで日程を決めてしまった。あちらにとっては至極迷惑な話である。
まあいいんだ、いらっしゃいっていってんだから(最 低 …!)。
当然のごとく夜バスでプロレタリア貧乏旅行を考えていたのだが、そんな折母から一通のメール:
「JTBを通すことを厭わないのであれば、8万円分の旅行券があります」
(゜д・)はち...
…あれか!あれだね母さん?!(何だよ)
あれだ、親父の勤続30周年の記念品だ。
娘のみすぼらしさを見るに見かねたのだろう。現金じゃ私が受け取らないことを知っているので、10年間埃をかぶっ…温めていたこの旅行券を引っ張り出してきたのである。
いちいち旅行代理店を通すことを面倒くさがる両親なので(というかアウトドア派なので旅行代理店を通すような旅行をしない)、もらったはいいが処遇に困ってたまにぼやいていた。
・・・・・。
もう何も考えることはない(ぁ)。
決めました。思いっきり贅沢します私…!(ぁーぁ)
手始めに飛行機で行ってハイクラスのシティホテルに前泊しようと思います(おのぼりさん)。だってどうせ行くんだもの!
浮いた金でカメラを買おう。
飛行機は夜便かな。
また雲の上から日の沈みを見られるのかと思うとゾクゾクする。
あれはとても素敵。
見たことある?
2007-04-03
理
私を縛ろうとしないで。
私にこうしろなんて云わないで。
私は何より束縛を嫌うの。
私はいたいようにいる。
私は舞い遊ぶ枯葉のようなもの
私があなたに約束できることといえば
私は死なないよということだけ
少なくともあなたより先にはね。
2007-04-02
全ては(BlogPet)
今日、エリが
全ては、パレスチナでパレスチナとか、この記事が中心に出てくるんだろうかもno大きいシティリビングですから、私は伝統文化とか、広いタイトルと写真に惹かれただよ♪*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ビリno」が書きました。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ビリー」が書きました。
2007-04-01
no-title

今日はベーグルを作ってみた。
色をつけすぎてしまったけれど、ふわふわもちもち、とてもおいしく出来ました。
うむ。初めてにしちゃ上出来。
やーんおいしー。
魚と音楽。
金曜日。
年度最後の仕事日。自分にかけていたプレッシャーを解いたら、心がスカスカになった。
雑然として訳が分からなかった10年分の調査資料もなんとか片付き、異動する担当上司からの引き継ぎも完了。頭パンクしそう。
私を可愛がってくれた違う担当の社員さんも異動。うちの親より年上なんじゃないかな。最後はお辞儀もせず親指立ててご挨拶。また近々飲みに顔を出すと言うから、オールディーズでもかじっとこうかしら。オメェキャロルなんか歌ってんじゃねぇよとか言われそうだけど。嬉しがるだろうから。
そういえば最近リメンバーに顔出してないや。マスター元気かしら。
今日ぐらいいいかと、予定していた残業とりやめてグラシューでシーザーサラダをシャクシャク食べて。音楽聴きにライヴに行った。音楽足りなくて貧しくなってる。
バカだね私。本職以外で何でこんな疲れてんね。いちいち下手な力加減。生き方上手くない。
ふわふわ浮いてた心を、小さな空間が落ち着かせてくれた。周り大学生ばかりで、どこか違う時間に落ちたよう。みんな笑ってた。こんないい空間は久々。
指先にまで水が行き渡る感覚。笑顔になる。
水の中で響く音きけた。あれとても好き。もうタイトル違うのかな。他も好きな曲オンパレード。
心が嬉しいって震えるような音楽。
素敵。
最後までいようと思ってたけど帰ることにした。そろそろ限界。
ちょっとぼぅっとした。でも感覚開かれてたくさん見える。余韻溶かしながら、ゆっくり歩いて帰った。微酔い加減の人の間を縫って歩くのは心地よい。
久々にらららら歌って帰る。信号機の点滅。車のウィンカー。靄がかった空気。そこら中に音楽かいてまわりたい。
そうやって思ったことも久々で、ちょっと俯く。
けれど自分の中から出てきた音楽はナチュラル。
しあわせ。
一日のんびりした。
雨はとても好き。
明日はパンを焼こう。
25歳