
もうすぐ明けてしまうけれど。
今年もまた振り返ってみる。
不思議なことをいうようだけど。
今年は初夢の通りになった一年だった。
それから初日の出の写真の通りの一年。
たくさんのものが鮮やかに溢れていて。
冷たさがなくて、
不思議な年。
本当に、色に恵まれて。
そして本当に時間を見失った。
今年の多くは夏から今までの半年にほぼ凝縮される。
特に最後2ヶ月は非常に濃いものとなった。
驚くほどの出会いがあって
そのあまりの変化に戸惑いも憶えたけれど。
人といるという幸せはとても素敵なのだとわかって。
そしてとてもつらいものだとも思って。
私はとても我儘になって
みんなが口にするような言葉を口にしてみたくなって
みんなといることがとても楽しくなって
一人でいることが寂しいことだと感じるようになって
こりゃどうしようもない人間になったなあ。
今までに無いくらい沢山のはじめましてを言って、
さようならを想った。
全てがあたたかく、
どこまでも鮮やかで、
様々な色をもった人と出会えた、
とても恵まれた不思議な年。
同時に、
これまでに無いほど極端な明と暗が己の中に存在していた。
沢山のことが始まって、
大切なものが終わって
続いているものはフラットになった。
己の力不足を感じ、毎度の如く、もがいて、焦って。
抜け出せないまま。
これまでの自分とのあまりのギャップに、正直心が疲れてしまった。
自己への戒めが足りなかったんだ。
今こうして書いていて、まったくジャストな表現が見つからないことが悔しい。
自分を見つめてやらなかった。
自己認識の不足。
今年の自分はまさにそんな感じだったのだろう。
これ以上書いてもまとまりようもない。
しばらくは心静かに。
その必要がありそうだ。
今年一年、私を見つけてくれた人、見てくれた人、私と関わってくれた人、
過ぎ去った人、
この場に訪れてくださった方々、
すべての人に感謝を。
来年という年が、皆々様にとってどうか豊かなものでありますように。
それでは。
25歳


おてぃさんちなのデース!