2008-04-30
包まれる空気
日焼けは何も唇に限ったことではない。
頭のてっぺんにはじまり胸元と首の後ろが見事に焼け、赤の斑模様が形成されています。
当分ハイネックしか着られません。持ってねぇよハイネック。
もとから肌強いほうじゃないけど…ここまで陽に弱かったかな。ここ2年オフィスに篭って太陽浴びてないからなぁ。
ひー痛い。
昨日は患部にオロナインを塗りたくり、オロナイン臭漂わせつつ街へお出かけ(腸迷惑)。
中川和寿さんの絵を観にいった。
昨日から一週間、一番町とメディアテークでは「ART仙台場所」というイベントが開催されている。
中川さんは彦いちの前の壁におっきな絵。
凹凸のあるコンクリート壁にペンキ。クレヨンみたい。
相変わらず色んなものが泳いでいて、そのなかにあれれとおもうのがいた。
…カエル?
御本人に聞いてみたらくじらだった(ぁ)。
何でカエルだなんて思ったんだろうと考えて、おたまじゃくしに手足が生えたのに似てたんだと後でわかった。
にしてもカエルなんていってごめんなさい。
ちょうど同じ場所にいらした方が写真撮る人で、私がカシャカシャやってるのをみて作品を一枚分けてくださった。嬉しい。
深い深い藍の色。なんて静かで中和的なんだろう。
ここに沈みたいと思った。
1週間後はどうなってるのかな。楽しみ。
また観にいくのです。
帰りにモロゾフへ立ち寄り、母へタルトを買う。早いけど母の日。
いちごとカスタードのかわいらしい色。
久々に泉中央に降り立ってみればこちらも随分こみこみとしたものだなぁ。
大気に散らばった粒子はヒカリを反射して金色に輝く。
遠くが霞んで見えなかった。
風を捉える事をまだ知らない鳥が、その羽を懸命に羽ばたかせる。
私にはそれが、風がないのだと思えた。
たまにいるんですよ、旦那のような命知らずがね。
わたしだけ、わたしだけ
って。
ないものねだりよ、それは。
バカね。
結局いいようにあしらわれた。
罪の意識がなくなってほっとした?
あなたはとてもわかりやすい人ね。
心配しないで。
私はあなたのものを奪ったりはしないから。
2008-04-27
Answer
どうやら唇を日焼けしたらしい。どうりで赤いと思ったら。
血を塗ったような赤。
きゃーヒーリーヒーリー。
ヤクシダー、ほんとにほんとにかっこよかった!
リハの音聴いただけで笑いが止まらなくなって、もう嬉しくて嬉しくてうずうずして。
ステージ始まった途端音に誘われて人がたくさん集まってきて、なんだかそれがまた嬉しくなった。
思わず両手合わせて額につけた。
やっと聴けた。やっと聴けたよ。
ずっと願い続けた音。
ありがとう。
ヤクシダー、スタッフさん、お疲れさまでした!
次はどこですか。フジですか?(ウハッ)
帰り道涙がはらはら流れた。
いや、嬉しくてね。
嬉しいのにね。
言いたいことはたくさんたくさんあったのに、
口から出てきたのは曖昧なうんという頷きばかり。
つくづく自分が情けなくなる。
でも何から伝えたら良かったんだろう。
感情が溢れすぎて渋滞してる。
ブレーキかけなきゃ渋滞なんかしないのにね。
原付走らせるのは得意なのにな。
この運転下手。
今日はどうぞみなさん
ゆっくり休まれますよう。
明日からの日が、
良き豊かなものでありますように。
ARABAKI-12

ゆらゆらで貧血。ぶっ倒れそうになった。
Double Famousステキだぁー。
さぁ帰らねば。
さらばアラバキ。
ARABAKI-11

telephones見損ねたー!
ゆら帝髪の毛腸キューティクルしなやか。
帰りは雨かなぁ。
ARABAKI-10

ちょっと!
HATAHATAヤバいよ!
リハからヤバいよ!
トランペット凄くいい音してる。
ARABAKI-8

MASS
だから小屋を建てる位置が(もういいから)。
演奏は良。
てかかなりかっこいい!
そろそろHATAHATA戻ろっかなっ
ARABAKI-おまけ

食いたかったんだよ、これ。
値段的にも私にぴったり。
ARABAKI-6
COMEBACK MY DAUGHTERチラ観してピアノレッスン。
この小屋建てる場所間違ってるよ!
逆傾斜で見えない。
ARABAKI-5
toeハナヂ出そうです。
勝手にしやがれが聞こえるわ。
さぁ次からはハシゴ観っ。
ARABAKI-4
スペアザピースフル…!
音楽と自然とのシンクロ率最高だ。
次遂にtoeだー!
ARABAKI-3
ヤクシダやばかったー!
みんな格好いいって言ってたのがすんごい嬉しい!
次スペアザ!
ARABAKI-2
ヤクシダリハ中だ!
聞こえるよ!!
ARABAKI-1
ものの30分で着いてしまった。 懐かしー。
conamiさんに便乗していぎなり前に並ぶ。
並びすぎです皆さん。
2008-04-26
この空、この空気
今日のARABAKIは気持ち良いだろうな。
なんて涼やかな空かしら。
ずっとデカいところで聴きたいと思ってきた。
街中のスピーカー全部ジャックして大音量で流してやりたいなんて想像しては犯罪だよなと笑ってた。
街中ではないけれど、明日それが叶うんだと思うと本当にきらきらするんだ。
音楽が在るべき場所にあることが、私には何より自然で嬉しいことなのです。
今日行く方、どうか無事で。
レポ待ってます(イズミ…/笑)
素敵なものとなりますように。
実家。
朝のあまりの澄んだ空気に胸がいっぱいでいっぱいで張り裂けそうになった。
私に足りないものだった。
2008-04-24
鮎の塩焼き
生き方を問うていられるほど私は余裕をもって生きてはいない。
普段からなりふりなど構っていないのだ。
それで結果が出ていないのだからまだまだ愚者にも賢者にもなりきれていないのだろう。
どちらにもなるつもりはないが。
そんな話ではない。間違った。
私は生きることに意味を見出している。
それもあらゆる意味を。
欲張りなほどにね。
なんだかんだ、生きてりゃそれなりだ。
25歳


