2008-05-16

ソルヴェイグの歌


朝の徒歩通勤にはじまり、昨日はよく歩いた。
会社ではとう道の見学で地下に潜って、あんなとこやこんなとこに行って1日がつぶれ(申し訳ないことに守秘義務上その詳細は申し上げられません…/笑)、
帰社後残業して電車飛び乗って家まで走って洗濯機回してお土産もって原付でUターン。
串鳥行って散々笑って歩いて帰った。別れ際の笑顔。みんなわらった。
よかった。



いつもと違う道を歩いて帰る。月も星も明るい。こんなところに学校あったんだ。
歩道を横切るカブの作業服。こんな遅くに帰るのね。
お疲れ様。
お帰りなさい。
いってらっしゃい、いってらっしゃい。
気をつけて。






日を跨いだ夜の空には、宵月と白の千切れ雲。
それらはただ、私に進めと告げる。
留まらずに進めと。



そうね、起こるはずのないことを待つのはもうやめるわ。
私も月のように、ただ満ちて欠ければいい。
満ちて欠けて、
また満ちて。

そうやって何度でも、終わりと再生を繰り返して。




私はここでつぶやくことしかできないけれど。
いつだって、あなたの無事を祈っているんだ。
だからどうか幸せになって。
少しでもいいから
あなたに小さな安らぎがあるように、と。


そしてどうか気付かないで、この私の願いに。

きっと、あなたにいらないものだから。






同じ月は2度と生まれない。







お疲れ様。
お帰りなさい。
いってらっしゃい、


気をつけて。












ごめんね。

posted by belly_elly at 18:25:44 | 宮城 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々日常