
月曜日はヤクシダーCDプレリリースのキックオフに行って。
いろいろ書いてみたんだけど日も経っちゃったし読み返してみたら何だかとても恥ずかしくなってしまったので打ち上げるのやめようかなってさっきまで思っていて別なこと書いてたんですがやっぱり載っけてみることにする(くどいよアンタ)。
長いしたぶんちょっと疲れるので、読みたい方どうぞ。
ひたすらチョコにまみれる週末。土曜日から作りっぱなし。
特に月曜日はチョコ量が土曜日の3倍に達し、あらいやだ、じゃっかんくらくらしちゃうわあたし。強烈なのねカカオ臭。でも負けない。ココアとシナモン床にぶちまけたけど負けないんだからっ!(キモいよそのキャラ) たぶん200は切り出した。
ショコラティエはこんなの毎日ようやりおるわほんと。感服。
今年のテーマはお酒によう合う生チョコ(あったんだそんなテーマ)。
くどくないビターを作りたかった。市販のものってどうしてもビター色が口に痛かったりする。かといって甘いのもいやで。難しいよね。
前作った時はビターしか作らなかったけど、今年はスウィートチョコも混ぜて使ってシナモン味を作成。甘いチョコにシナモン合わないわけがない。使うならビターよりは甘さがないとね。茶色と黄色の二色でいい感じ。
調子に乗ってケーキも作成。メレンゲの製造過程に於いて若干ムキムキになる。未だに人力ですよええ。
ほんとは寝かせてしっとりさせたかったんだけど焼きっぱなし。すまん時間がなかった。
これをラッピング小さく小分けにして少しずつのおすそ分け。
チョコを振り撒くのは好きだ。お互いにちょっとずつ幸せになれる気がする。
貰ってくれた方、食べてくださった方、ありがとう。
ちなみに何人かにお酒の味がするといわれたのですが、生チョコのほうには何も入れてません。ケーキにはグランマルニエ入れたけど。
そこまで私の愛は強烈でしたか?(その勘違いはいつになったら治るんですか?)
パースクに着くなりせな嬢に挨拶代わりの抱擁(ぇ)。赤いケモノが黒いうさぎを喰ってるようにしか見えなかったと思う(自覚あるならやめなよ)。
新しい音源にかなり耳が惹かれた。買うまでどんなのかわくわくして待っていたかったんだけど。聴いちゃった。
でも良さそうだわ。かなり良さげ。早くあれを家のデッキに入れて聴きたい。
ジャケのアートワークも表側だけみてすごく不思議な温度変化してるなぁこれと思ってたんだけど。
裏っかわ見て、ああそうなんだと納得。
うまくいえないけどこの合致する感覚。なるほどね。
うん、
いいよ。
リリースが楽しみ。
トカレ「ゆ」。
トカさんがベースってのが凄く不思議だった!(爆)
でもこれがおもしろくて、楽器が変わってもトカさんな音がしてねー。
楽器と繋がるのが上手な人なんだなって思った。
「ゆ」はとてもいい声してる。クセになる。ああいうステージング好き。
クリープは確かにベタだけど。ベタだといいながらああして演奏してしまえるのはすげぇなと。
そこに新鮮さを感じてしまうあたり私は既に腐ってんだろうなとか思うのだが。
いいもの聴いたわ。
フィレオフィッシュは聞いてるととても落ち着くからとても好きなバンドだったのに。そっか、さみしいね。
でも私にはそんなこと関係なくて。ごめんね。ただそこに音楽があって、私にとってはハッピーな時間だった。
春みたいでね。いろんなものが飛び交ってる。
とっても素敵。
喉が渇いて久々にヤクルトを飲む。ZIMAとも言う。いつ飲んでもヤクルトだなぁこれは。
どんどん飲もう。乳酸菌は身体にいい(酒だよ)。
鷲掴みオーケストラ
鷲さんにスーツって今まで不可欠要素なんだなと思っていたのだけれど、でもスーツじゃないのが逆に良かった気がする。
スーツが悪いって言ってんじゃなくて。いつもより個々人の音が際立ってよく見えた。
今までは先ず「鷲」ありきだったけど。でもそれ以前に個人の集まりなんだなっていうのが。
皆とてもいい色持ってる人たちだから。ステージでどれもよく映えてきれいだった。
普段視覚的に作りこんでいる分、こういうざっくりしたシンプルな部分見せられるとくらっとする。
とても気持ちよかったのでふらふらしてすっかり怪しい人になりました私(あーあ)。
素肌がいいって、本当ね(何の話だ)。
under the yaku cedar
変わった。今までどこかにあった躓きの危うさとか不安定さがない。
自信が伝わる。いい具合な自信。ツアーでここまで剥けてきたなんて。凄いわ。
最近ヤクシダーのライヴを見た人が「一つのストーリーとしてみたときの展開がすごく面白い」って言ってたのだけれど、それはとても的を射ているなと思う。
知らないよそんなものみたいな突拍子の無さが。こちらの予測なんて軽々超える。
それでもストーリーとしての一貫性を見出せるっていうのは、つまりそれが彼らの偽りのなさなんだろう。
それがこのバンドの持ち味なんだろうなぁ。
すごくおもしろい。
なんかもう、安心して感覚預けられるのが凄く嬉しかった。
最近自分の活動がとても窮屈で、全然こんなことなかったから。
忘れかけてた感覚。
何なんだろうね、あの嬉しさ。
ジャムセッションもすごく面白かったし、最後のパイ投げあたりはもうめちゃくちゃで大笑いした。
後片付けしたあとにコートのごみほろってしまって撃沈。反省。考えなしの行動。バカ自分。
嬉しかったのは食べないだろうなぁと思ってた人からおいしいチョコだって褒められた事でしょうか。
終始楽しいイベントでした。
写真は当日獲得した愛。
ありさちゃんに結花ちゃん、
愛してま(逃げて)。
今日はバレンタインデーですが、私はフライングしまくったので欠場します。
あと半月
問題は、山積みだけど。
「ある程度」なんていやだもの。
こんなもんだなんて線は引けないの。
ごめんねみんな、私は諦めるの、本当に苦手だから。
みんなの温度に合わせられない。
これは変えられないんだ。
あたし頑張るからさ。
だからみんなついてきて。
今日よりも明日。
昨日以下の今日はない。
もっと我儘に。
貪欲で、しなやかな舞いを。
料理は、おいしいって、食べてもらえるのが、いいね。
だから作る。音楽も一緒。
だから、頑張れるのよ。
私信:
ポーちゃん
アップルパイは美味しいりんごが入ったら作るから、それまで待っててね。
25歳