2008-05-01

氷を齧り、初夏

徒然3本くらい立てで。
バラバラに書いたんで何のつながりもないです。


ARABAKIに原付で行ったらイズミに「バカじゃないの?!」といわれた。え、でも宮城県内だよ?(基準変)。
だってバス代出せなかったんだもん…(だもん…)。
宮城野から286号に出て一直線。南部道路原付で走ってんの誰もいなかった。あそこは原付で走っちゃいけないのか?!
あまりに早く着きすぎたので、釜房ダムの周りを一周。久々に来たなぁ。小さい頃よくつれてきてもらった覚えがある。ここに一体どれだけの家が沈んだんだろう。湖みたいで落ち着いた。

そんなダムの景色が結構良かったので、連休中は折角だし下道路通ってのんびり原付の旅にでも出てみようかと思っていたのだが、ガソリン高騰したのであっさりやめました(早っ)。
原付なんて満タン入れても700円しませんが。vinoは燃費が悪いので給油回数ハンパないです(オマエの走り方が悪いんだよ)(うるせぇ)。
ああ…450円でお腹いっぱいにしてやれてたあの頃が懐かしい…(遠い目)。
あったね、リッター98円なんて時代が。




バーベキューとかやりたいなぁ。庭でカキとかホタテ焼きたい。朝一で出かけて女川で調達してくるんだ。
でかいビニール袋いっぱいに買ってきたそれらをひたすら焼いていく。庭で穫った野菜なんかそのまま網に放り投げちゃう。おぅ贅沢してるぜあたしは。
なにせ道具がいわゆるバーベキュー専用の器具じゃなくてU字ブロックだったからな!(どっから持ってきたそんなもん…!)
そこに網をぼーんと乗っけてひたすら焼きます。
よく近隣の皆様苦情のひとつも出さずに耐えてくれたよ今まで…(ほんとだよ)。



GWを利用してやりたかったことのひとつに読書がある。
活字中毒とまで言われた私がここ最近はさっぱり読むことを止めていた。
ちょうど昨日手に取ったのは沢木耕太郎の『深夜特急』。会社の先輩が貸してくれた。
(注:私の記事には幾人かの「先輩」が出てくるが、この場合は私の隣に座る、同じ部署内の先輩を指す)
早い話筆者のノンフィクション旅行記なのだが、内容が内容だけにバックパッカーのバイブルとしての側面もあるようだ。
私はバックパッカーになる予定はないが、内容の面白さに惹かれた。このドライで簡潔な文体は、しかし鮮やかにその土地の情景を伝えてくれる。
…まあ要はカネないんで行ったつもり旅行をしているわけですよ…(だったら早くそう言えよ)。
今まだバンコクなんですが、もうじきシンガポール、そしてインドに到着予定です。ステキあたしの想像力(むしろ悲しすぎるよそれ)。
うん。面白いんですよ。
読みやすいので、皆さんも是非。



今日会社の女の人が私の席の前で立ち止まってものすっごい小声で「なんか、フランス人形みたい」
と囁くだけ囁いて何事もなかったかのように立ち去りました。
なんだったんだ。
posted by belly_elly at 18:35:40 | 宮城 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々日常
この記事へのコメント
学生時代、男の子たちが「山形」に「極上のアイスコーヒーと夕日」を堪能する「原付ツアー」を強行してたのを思い出しました。ヤツらは釜房にも普通に釣竿担いでバス釣りに行ってましたっけ…
まぁお嬢さんたら学生でも男の子でもないですからアレですけど〜(^^;)
Posted by seepon at 2008-05-01 21:00:34
>seeponさん
それ、普通にできますわ(大笑)
山形までは一本道なのでそのうちマジでラーメン食いに行きたいとおもってます。
ただ山形はいささか…暑い(--;)
Posted by エリ at 2008-05-02 21:59:02
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